2019年
7月
8日
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15:10
Europe/Paris

時をかける騎士

シリアルイノベーターであるロジェ・デュブイは、大胆な表現と美しいオブジェを追い求める人々のために作られた、現代的なタイムピースを通じて表現されるラグジュアリーなウォッチメーカーです。大胆なエスプリと溢れんばかりのクリエイティビティがそのDNAに組み込まれたロジェ・デュブイは、伝統を尊重しながら、伝統的なウォッチメーカーが想像し得る中でも最も人々を楽しませるアイテムを提供しています。

ロジェ・デュブイは今回もまた慣習を覆し、伝統を支配する力を示しました。Excalibur Knights of the Round Table IVは、アーサー王のエクスカリバーの伝説を新しい形で表現しています。たぐいまれなコンビネーションを通じて表現されるのは、ブランド独自の大胆さ、優れた職人技、上質な素材、そして時計のコンプリケーション。現代的でクリエイティブな時計のコンセプトは、無双のスキルと専門能力の新たなスケールに達したことを示しています。

自動巻きキャリバーRD821を搭載したムーブメントのすべてのパーツが、ジュネーブ・シールの伝統的な基準に基づき手作業で仕上げられています。これは、最高級スイス時計の証。アヴァロン島にオマージュをささげる新しい聖地を作り出す頑丈なピンクゴールドの45mmケースと3Dソリッドエナメルまたは18カラットのピンクゴールドブロック。このスペースの中に見えるのは、彫刻や絵画の制作に使われる最先端技術であるポリゴンメッシュにインスパイアされ、12の時間を示す12人の伝説的な騎士の姿。昔ながらの伝統に加えられた現代性はまさにロジェ・デュブイの両面性だと言えるでしょう。ピンクゴールド製の21世紀に生まれ変わった3Dの戦士たちはわずか6.5mmで、完全に手作業で彫刻・刻印されています。このダイヤルは、ジュネーブの時計メーカーの職人たちが45日間かけて緻密な作業を行い完成されたもの。美を追求し続ける驚くほどコンセプチュアルで果敢なブランドの、とどまるところを知らないクリエイティビティの新しい一例です。振り下ろされた剣、ひらめく旗。限定28個のExcalibur Knights of the Round Table IV は、目の肥えたコレクターたちを惹きつけるロジェ・デュブイのタイムピースアイテムの中で、最新の「マストハブ」アイテムです。

ロジェ・デュブイについて

ロジェ・デュブイ1995年の創業以来、現代の高級時計を代表する存在であり続けてきました。21世紀にしっかりと根ざしたその大胆なクリエーションは、力強く思い切ったデザインと調和する、高級時計のメカニズムに関する熟練を物語っています。大胆さと類い稀なる発想がブランドの特徴であり、固い信念がその原動力になっています。

ロジェ・デュブイの製品ラインであるエクスカリバーとベルベットは、独自の販売網とブティックを通して世界中で販売されています。卓越性の探究、じっくりと時間をかけて正しいあり方を追求すること、及び独自の技術の開発が、ジュネーブを本拠とするスイスのブランド、ロジェ・デュブイの基本的な姿勢を示しています。