2019年
5月
31日
|
12:03
Europe/Paris

日本での感動に満ちたエピソード

果敢な精神と豊かな創造性を神経の隅々にまで秘め、人生の幅を常に広げたいとの思いに突き動かされるロジェ・デュブイは、シリアルイノベーターの異名のとおり、新たな技術とデザインの可能性を求めて未知の荒野を力強く歩み続けます。伝統を尊重すると同時にコンテンポラリーで前衛的な感性を好むメゾンが内に秘める性格の一つは、既存の価値への挑戦者たる二重のアプローチへのこだわりです。市場の伝統的な商品に対し、刺激的で爽快な別のオプションを示すロジェ・デュブイは「創造的な仕事が生み出す独特の世界で気分の高揚が最高潮に達する」ことを望んでいます。 ハイパーウォッチの最も電撃的なありかたとも言えます。ロジェ・デュブイは本能的、組織的に、群衆の中にあってひときわ輝くことを恐れない人々のためのウォッチをデザインします。既存のコードを打ち破り悦びを称え、ワイルドな革新を進めるロジェ・デュブイは明らかに他とは違う存在です。

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Roger Dubuis at Mad But Swiss event in Osaka

感動と五感の悦びに彩られた旅

2019年5月30日から6月1日までの3日間、ロジェ・デュブイは皆様と分かちあうことを求めてやまない超感覚的なイベントで、その大胆な姿をライトアップさせます。大阪のジーライオンミュージアムにてロジェ・デュブイは、再度皆様を新たな感動と感性に満ちた旅にご招待します。実物より大きなブラックライトボックスが、マニュファクチュールの最新モデル、エクスカリバー ブラックライト トリロジーとエクスカリバー スパイダーカーボン3をスリリングに演出。珍しい雰囲気のダークなスペースは蛍光チューブの照明と独特の音楽によりさらに密度が高まるようです。ビジターたちの五感に訴えるアートの展開はさらに、どこからともなくそよぐ風、フェミニンで官能的なオーラとなり人々を包みこみます。異次元空間のような印象はランボルギーニを包む森のようなミラーによってさらに高まります。ウォッチブランド、ロジェ・デュブイのデモンストレーションにより、とどまるところを知らぬ創造の世界、その深遠なる二重のアプローチをリアルタイムで体験する瞬間でした。

印象的なビジュアル、聴覚、触覚に訴えるアートに囲まれた旅は、ガラディナーの味覚の旅となり、最後まで多くの感動に満ちた瞬間、Mad but Swissのタッチに包まれていました。

ロジェ・デュブイについて

ロジェ・デュブイ1995年の創業以来、現代の高級時計を代表する存在であり続けてきました。21世紀にしっかりと根ざしたその大胆なクリエーションは、力強く思い切ったデザインと調和する、高級時計のメカニズムに関する熟練を物語っています。大胆さと類い稀なる発想がブランドの特徴であり、固い信念がその原動力になっています。

ロジェ・デュブイの製品ラインであるエクスカリバーとベルベットは、独自の販売網とブティックを通して世界中で販売されています。卓越性の探究、じっくりと時間をかけて正しいあり方を追求すること、及び独自の技術の開発が、ジュネーブを本拠とするスイスのブランド、ロジェ・デュブイの基本的な姿勢を示しています。