2018年
10月
23日
|
13:08
Europe/Paris

スイスイベントにマカオが熱狂

破壊的、時には猛烈とも噂されるロジェ・デュブイは恐れを知らぬアプローチに挑みます。スイスメイドという最高のラベルを持ちながら、リスクを恐れず限界を押し進め、既存のルールに果敢に挑みます。マニュファクチュールは異業種分野からインスピレーションを得つつ時計製造の新たなコードを打ち出し、さらにお客様に忘れがたい体験を提供します。

発見に満ちたサーキット

今回マカオは、巨大なスケールのロジェ・デュブイ最新イベントの舞台となります。ブランドのシグネチャーとなった破壊的なまでのイマージョン体験により、興奮は最高潮に達しました。中国で人気のヒップホップショー The Rap of China のコーチを務める台湾のラップスター、ウィル・パンが登場しハイライトを添えました。

 

ランボルギーニのパワフルなRaging Mechanicsをディスプレイした巨大な鏡の前で、ゲストたちは度肝を抜く様なだまし絵のピレリ・レーストラックのスタートラインに並びます。目がくらむような演出の中、参加者は噴き出す創造性のただ中でサプライズに魅了されます。

衝撃的な5メートルのカーボンの爆発、既成概念を打ち破る演出の中で、ロジェ・デュブイのハイパーウォッチ、革新的素材を象徴するエクスカリバー スパイダー アルティメットカーボン タイムピースが現れます。メカニクスのエモーショナルな側面として、レディス向けのエクスカリバー シューティングスター トリロジーを飾る新しいスケルトンシグネチャーが注目されます。

最速トラックの体験

熱狂的な体験はロジェ・デュブイのキーワード。イベントではプライベートトラックで忘れがたいガラディナーが開催され、ゲストはFFFレーシングチームのアシストでランボルギーニ スーパーカーのスリルを味わうことができました。ランボルギーニ、ハイパーウォッチ、シューティングスターという形で実現した3つのテーマを背景に繰り広げられたロジェ・デュブイの破壊的とも言える表現の世界。この希少な3日間のイマージョン体験は、胸が高鳴る瞬間を求め続けるブランドの壮大な世界です。まさにこれこそがMad But Swissと言えるでしょう。

ロジェ・デュブイについて

ロジェ・デュブイ1995年の創業以来、現代の高級時計を代表する存在であり続けてきました。21世紀にしっかりと根ざしたその大胆なクリエーションは、力強く思い切ったデザインと調和する、高級時計のメカニズムに関する熟練を物語っています。大胆さと類い稀なる発想がブランドの特徴であり、固い信念がその原動力になっています。

ロジェ・デュブイの製品ラインであるエクスカリバーとベルベットは、独自の販売網とブティックを通して世界中で販売されています。卓越性の探究、じっくりと時間をかけて正しいあり方を追求すること、及び独自の技術の開発が、ジュネーブを本拠とするスイスのブランド、ロジェ・デュブイの基本的な姿勢を示しています。